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PCM面接モニター募集のお知らせ


社会福祉・医療事業団(高齢者・障害者福祉基金)助成事業
免疫機能障害者ケースマネジメントモデル事業

プリベンション・ケースマネジメント(PCM)面接
モニター募集のお知らせ

 ライフ・エイズ・プロジェクト(LAP)とCAPSが協同で進めているPCMプロジェクトでは「プリベンションケースマネージメント面接」のサービス提供を東京と大阪で2001年10月からスタートします。そこで、モニターになってくれる方を募集しています。
※東京・大阪ともモニター募集は締め切らせていただきました。

プリベンション・ケースマネジメント(PCM)はHIV感染・再感染のリスクを減らしていく為の支援をあなたに合わせて提供します。
「ああしなさい、こうしなさい」とは決して言いません。あなたにとって一番いい方法を、あなたのペースで、一緒に話し合いながら見つけていきましょう。

Q.CAPSって?
A.カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエイズ予防研究センター(Center for AIDS Prevention Studies)のコト。世界でも先進的なHIVの予防研究を行っているセンターです。CAPSの講師である鬼塚直樹氏がPCMプロジェクトのディレクターをつとめています。

Q.LAPって?
A.LIFE AIDS PROJECTの略で、HIV感染者・AIDS患者さんへの社会的支援活動を行っている非営利団体(NGO)です。

Q.プリベンションケースマネージメントって?
A.なんだか難しいコトバですが、PCMプロジェクトのプロジェクトメンバーであるneji氏のコトバで説明すると、「そのひと個人が、自分の生活の中でセックスによって感染する病気に罹らないよう、実践できる形で『リスキー→セーファー』へのシフトチェンジが少しずつでもできるよう、一緒に考えて、行動していくためのサービス」でしょうか?

Q.それって、なんか説教されたり、押し付けられたりするんちゃうん?
A.プリベンションケースマネージャーは、その人に対して「これこれしなさい」「それそれ守りなさい」とか、言いません。あくまで「その人が実践できる」セーファーセックスの支援が目的です。

Q.誰でも受けれるの?
A.年令や性別・性的指向は問いません。ただし、東京および大阪(梅田近辺にサービスを利用しに来れる方)でのサービス提供となりますので、利用可能な方は自ずと限定されてしまうかと思います。

Q.いくら払うの?
A.今回のサービス提供は、あくまで試験的なものです。「モニター」である皆さんに協力してもらって行いますので、利用費用は無料です。
※参加して下さる方には、往復交通費として1回1000円、お支払いします。

Q.どれくらいの期間、行うの?
A.1回のサービス提供時間は1時間〜1時間半程度です。この時間枠で、4ヶ月間に渡り月平均2回、
合計8回程度のセッションを予定しています(あくまで目安です)。

Q.どんな人がサービスを提供してくれるの?
A.ピアカウンセリング等の様々な研修を受け、PCMプロジェクトのPCM検討委員会委員であるPCMケースマネージャーです。

Q.自分が話したことが、どこかに漏れたりしないの?
A.守秘義務がありますので、その人が話した内容がみだりにどこかに漏れることはありません。お約束します。

Q.実際に、どんなコトをするの?
A.ここまで読んで興味を持たれたアナタ。どうぞ、今すぐにでも下のフォームでお問い合わせを!!

PCM面接モニター募集お問い合わせフォーム

PCMでは、モニターの方のニーズに合わせてサービス提供を行っていきます。
次のうち、あなたのニーズに当てはまるものを選んでください。
HIV・STD(性感染症)の知識を知りたい
HIVの検査について考えたい
HIVの最新治療について知りたい
セクシャリティについて誰かと話をしたい
自分のセックスについて振り返りたい
セックスの感染リスクについて考えたい
その他


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※東京・大阪ともモニター募集は締め切らせていただきました。